「海外ビジネスで成功したい」「海外に出店したい」方はご相談ください。電話:042-813-0240(平日10:00~18:00), メール:info@kaigai-eigyou.com

短期間で海外ビジネス成功を狙うなら

よくある質問

質問と回答

質問1:御社は顧問(アドバイザー)ですか?セールスレップですか?

回答 

  私たちは単なるコンサルではありません。商社(レップ)でも

  貿易アドバイザーでもありません。海外ビジネス立上屋です。

  海外ビジネスのコンビニと言ってもいいでしょう。

  御社の企業文化・商品・業界を踏まえた上で、皆様と一緒にな

  ってゴールを設定し、短期間で実績に結びつく最適な方法を考

  えながら実行のお手伝いをします。

  御社のニーズに合わせて、海外への輸出販売や海外資材調達からスタートして

  海外拠点設立、拠点経営を軌道に乗せるまでフォローします。

質問2:中小企業にとって、海外ビジネスは難易度が高くリスクが大きいのではないか?

回答  

  最初から大きな投資をせず、輸出販売や資材調達から始めることをお薦めします。

  この円高でデフレ不況の時代に、海外ビジネスに関与せず
  国内で縮こまっている方がむしろリスクが大きいとも言えます。

  専門家の力を借りて、方法と手順さえ間違えなければ、
  低リスク・低コスト・短期間で、海外ビジネスを開始する事が出来ます。

質問3:海外取引の代金回収条件はどうなのか?

回答

  現地に出ると支払サイトは長くなりますが、貿易取引の場合は

  基本的にT/Tによる前金かL/C at sightです。リスクゼロとは

  言えませんが、ある意味日本国内以上に回収リスクはありませ

  ん。

質問4:海外市場はそんなに魅力的なのか?儲からないんじゃないのか?

回答

  商品によっては確かに非常に厳しい価格が要求されるケースも

  あるでしょう。ただ、海外市場はリスクを嫌って敬遠するには

  勿体ない可能性を秘めています。すでに大手メーカーの3

  割以上は海外で売上げています。大きなリスクを冒すことなく、

  御社の海外ビジネス可能性を探ってみることは、御社の

  将来を考えると大きな意義があると言えましょう。

質問5:20年に一度のこの円高でも大丈夫?

回答 

  円高の厳しい時期だからこそ出来る事が沢山あります。

  代理店マージンを確認して圧縮協力してもらう、

  円建て契約に変更してもらう、輸送方法を見直す等など。

  逆風の輸出ビジネスだけでもいろいろ手段はあります。

  また、逆転の発想で考えると、円高は強みともなります。

  出張費・展示会費・広告費・飲食代など海外で消費する全て割

  安です。いまこそ、円高メリットを活用して戦略的な手を打つ

  時と言えるでしょう。製造業の円高対策についてもご相談くだ

  さい。

質問6:リターンはどのくらいあって、期間はどのくらいかかるのか?

回答

 
  業容より各社異なるので、一概には言えませんが、
 
  3ヶ月以内に引合いやコストダウン等具体的な成果が

  目に見えるようになると思ってください。

  開始直後に行う綿密な調査後に、明確な目標と期限を設定します。

質問7:商品や業界・エリアは限定されるのか?

回答

 
  得意な業界や商品・エリアはありますが、特にこだわりませ

  ん。ニッチな業界や特殊な商品でも十分な下調べにより対応で

  きます。遠慮なくご相談ください。

質問8:自社の風土や社員の業務との整合性は取れるのか?

回答 

  御社の中でも、海外事業の強化は新事業を興すくらいのプロジ

  ェクトになるので、多少異質な部分があるのも事実です。

  ただ、弊社は基本的に御社の企業文化を重んじながら、

  社員の皆さんに納得頂いた上で進めますので

  ご心配は要りません。

  むしろ、夢や希望の持てる取り組みをすることによって、社員

  の皆さんの視野が広がり、モチベーションが大きくアップする

  と思ってください。

質問9:国内営業の足を引っ張る事にならないか?

回答 

  むしろ逆に、国内営業力を強化するという相乗効果もありま

  す。大企業があれだけ海外進出している現在、海外対応はむし

  ろ必須と言えると思います。

  国内営業の新規開拓力を強化するだけでなく、納期対応力、

  コスト対応力、業務標準化など海外展開する事によって得られ

  る相乗効果は図り知れません。

  これからの事業は日本だけでは語れないからです。

質問10:海外ではダマされる事も多いのでは?

回答

  もちろん、海外との取引には大きなワナも潜んでいます。

  不利な条件で代理店契約を結ばされたり、ハッタリや詐欺が

  横行するのも海外取引の常識です。とは言っても、

  知ってさえいれば避けられるトラブルがほとんどですので、

  海外企業と契約をする前に、是非ご相談ください。

 

質問11:儲かる海外投資の話があるのだけれど。

回答

  海外に投資して進出する前に、先ずそのエリアをリサーチし

  土地勘や需要を掴んでから拠点や工場進出する事を

  ご提案します。いきなりの大きな投資話に騙されないでください。

質問12:条件のいい合弁や出資の話があるのだけれど。

  中小企業が海外に合弁企業を作ったり、現地企業へ出資するの

  は大きなリスクを伴います。もし投資する場合でも、経営権の

  取れる独資か51%以上出資すべきです。

  それ以外にも、各国別に個別のリスクがありますので、

  事前にご相談ください。投資してからでは手遅れになります。

質問13:マスコミや同業者からは海外進出で失敗した話が多いのだけれど。

回答

  本当に成功している企業は決して情報を明かしません。

  逆に、失敗した企業も口に出しませんが。

  最初からあきらめてチャンスを逃すのではなく、
 
  御社の製品が海外市場で求められるのかどうか、どうすれば売

  れるようになるのか、やってみる価値は十分あると思います。

質問14:外国語が不安だし、社内にそんな人材もいないのだけれど

回答   

  需要先と必要な言語を見極めてから人材確保しても遅くありま

  せん。普通は英語で事足りますし、当社は英語・中国語・イタ

  リア語での対応が可能です。是非お任せください。

質問15:英文ホームページや英文カタログはどうすればいいのか?

回答

  
  翻訳サポートはもちろん、必要に応じて製作も承ります。

  また、集客サポートもしますので是非ご相談ください。

質問16:業務出張や海外展示会はどうしたらいいのか?

回答  

  代理で出張し客先と交渉したり、海外展示会の代理申込、出展

  サポートも致します。

質問17:海外売上比率を大幅に伸ばすにはどうしたらいいのか?

回答  

  御社のおかれた立場にもよりますでしょうが、ある一定規模以

  上になった輸出売上を飛躍的に伸ばすには、市場への積極投  
  資、現地化は避けては通れません。

  当社は、経営判断の材料となる綿密な調査によるデータを

  提供した上でアドバイスしご判断頂きます。

質問18:海外人材の確保はどうしたらいいのか?

回答

  先ず当社にご相談頂いて、需要が見えてきてから採用を検討さ

  れても遅くありません。海外人材は高給なので、その方が効率

  的です。また既存の社員の教育も同時並行して行いますので、

  その点はご安心ください。

質問19:信頼できるパートナーが欲しいのだが。

回答

  いきなり海外でベストパートナーに巡り会えるのは正直難しい

  です。ほとんど奇跡と言ってもいいでしょう。

  パートナー選びは、国内外ルートを駆使し時間をかけ

  じっくり吟味することをお勧めします。

  現地の土地勘を養ってから契約する方がより安全です。

質問20:自社ブランドの確立をするためには?

回答

  日本ブランドは海外では強力な武器です。

  御社製品に合った海外でのブランド戦略をご提案します。

質問21:力のある代理店に任せてさえいれば大丈夫だと思っているのだが。

回答 

  代理店に任せっきりでは、大きな需要を見逃す可能性がありま

  す。海外では、特にアジアでは、代理店の言い分が必ずしも市

  場の声でないケースが多々あります。代理店が想像以上に大き

  なマージンを得て、それが市場開拓の足かせになっているケー

  スもあります。

  代理店とのより密接な情報交換と、ユーザーの声から総合的に

  判断して、ベストの施策を提案します。

  また、海外代理店を上手く動かすコツがありますので、どうぞ

  ご相談ください。

質問22:現地法人がいま一つ活用できていないのだが。

回答 

  現地法人を生かすも殺すも本社次第、経営者次第です。

  現地法人勤務経験者として、現地の立場も踏まえた上で、

  現地がモチベーションを高めて、最大限力が発揮できる方法を

  アドバイス致します。

 

質問23:現在すでに海外から時々問合せがあるのだが。

回答

  受け身だけでなく、こちらから攻めの営業をすれば、かなりの

  確率でもっと大きな金鉱に当たる可能性があります。

  海外市場が数年先の御社の大きな柱になるかも知れません。

  是非当社にご連絡ください。

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